かに 種類 選び方

かにの種類別選び方

冬はやっぱりちょっと贅沢して蟹が食べたいですよね。蟹とひと口に言っても、いろいろな種類や売られ方がしています。その蟹の種類の違いをきちんと知っておかないと間違った選び方をしてしまうかもしれませんよね。

 

なので、こちらのコーナーでは、「種類別 蟹の選び方」についてご説明いたします。蟹そのものの種類の違いによる選び方、蟹の販売のされかた(加工法)のよる違い、あと蟹の食べ方のよる違い、今回はかにいしゃぶ編ということでお伝え致します。

 

あなたの蟹選びの参考にして頂ければと思います。

 

やはり代表的な人気の蟹は、この3種類でしょう。それでは、それぞれの蟹の特徴をお伝えいたします。

 

 

毛蟹(毛がに)
毛がにの甘みと濃厚な風味が人気の秘密です。濃厚な蟹味噌も特徴です。
茹でて頂くのが一般的ではありますが、焼き蟹にするのも毛蟹の甘みが引き出されて美味しくいただけます。

 

 

ズワイガニ
蟹特有の甘みが一番感じられるのがズワイガニとも言われています。
甘く柔らかい食感の蟹です。ズワイガニの蟹味噌も非常に人気があります。

 

水揚げされる地域によって違う名称として販売されている場合もあります。
越前ガニや松葉ガニもズワイガニになります。
またビッグサイズの大ズワイガニは、バルダイ」と呼ばれています。

 

 

タラバガニ
値段的にはこの中では一番高級に属する蟹。
食べ応えが一番あるのもタラバガニという人が多いです。

 

とにかくボリューム感たっぷりで食べ応えがあるのが特徴的。
味が少し大味という意見もあります。
毛蟹やズワイガニと違って、カニ味噌は食べません。

 

タラバガニに似た蟹でアブラガニがあります。
甲羅中央の突起の数がタラバガニは6つで、アブラガニは4つです。
お間違えのありませんように。

 

 

人によって好みはまちまちですので、どれが一番美味しいと感じるかはあなた次第。
まずはどれから試してみましょうかね?

毛蟹お薦め派

私は、カニ全般、中でも毛ガニが、大好きです。毛ガニは、身も大変美味しく食べらますが、あの、カニみその美味しさといったら、他のカニとは、別格です。私のカニ選びは、まず、カニみそが、たっぷり入っていて、それが、美味しいかどうかが、かなり、重要になります。

 

まず、大事なカニみそをしっかり守っている甲羅です。この、甲羅が、ガッシリ、ゴツゴツと、厚くて硬い、しっかりとしたカニは、間違いないのでは、ないでしょうか。また、そういったカニは、もちろん、重量があります。体の大きさ、見た目よりも、かなりずっしりとした、重みもあるものを、いつも、選んでいます。この、2つで、だいたい満足のいく、良い毛ガニを選んでいると思いますが、更に、贅沢を言えるのなら、その毛ガニが活きて家まで届けてくれる店があれば

 

最高です。活きた毛ガニは、柔らかいおかぐすの中に入れられています。箱は木箱で、毛ガニは、しっかりと息ができている状態です。こんな毛ガニに、出会ったら、もう忘れられない存在です。

 

タラバガニお薦め派

カニと言っても色んな種類があります。私はコストパフォーマンス的に考えてタラバガニをお勧めします。

 

基本的に大きいので食べ応えがあり、身が厚いので噛んでいて蟹の甘味を感じられます。味が豊かな毛ガニは確かにおいしいですが市販されているものは基本的に小さく、本来の味を楽しめる大型のものは異常に高値で売られているのでお勧めできません。

 

さて、カニをどうせ買うならおいしいのを買いたいものです。確実なのは必ず味見をすることです。市場に逝けば必ず味見をさせてくれます。そこで味見をして購入しましょう。重さは重要なのでかならず持ってみましょう。

 

味見の蟹はおいしくても実際買ったカニがすっかすかなのはよくある話です。ですのでかならず重いのか軽いのかチェックをしましょう。タラバとアブラは味はあまり変わりありません。おいしいかまずいかは好みだと思います。私は若干タンパクなアブラのほうが好きです。ですのでアブラが安かったりしたら迷わず買うべきです。